スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「人にはちょっと教えたくない 儲けのネタ帳」★4

あ、確かにこれしたら儲かりそう!!
実に費用対効果の高い本です。

人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳  (青春文庫 い- 19)人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳 (青春文庫 い- 19)
(2008/07/09)
岩波 貴士

商品詳細を見る

続きを読む

スポンサーサイト

「星の王子様」★5

本日2冊目のレビューです!

以前からいつか読みたいなーと思いつつ、彼女のお薦めもあり「星の王子様」を読みました♪
ロスチャイルドの後にすごく爽やかなチョイスですw

この本、やはり名作というだけあって本当に良書です。

すべて感覚で物事を捉える純粋な王子様が、自然や大人たちを見て感じることは現代の人間が忘れているものすべてを代弁してくれていると思います。
語り口も、実に想像力をかき立ててくれる様子で、読んだ後になんともいえない幸福感に包まれます。

この本の大きなテーマである「一番大切なものは、目に見えない」。
これは、いつでも自分たちが忘れてはいけないことなのではないかと思います。

現在川端も「仕事」についてよく考えていますが、
それを達成したときに得られる「お金」という目に見える結果は本当に大事なことではなくて、
それよりも人に感謝されることだったり、仕事を通して得た人間関係、一緒に仕事をやり遂げたという目に見えない事の方が本当に大事だと気づかされました。

一度読んでみることを強くおすすめします♪

星の王子さま (新潮文庫)/サン=テグジュペリ
¥500
Amazon.co.jp


「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」★3

去年の暮れに購入し、今日読み終わりました。
2008年度に結構売れた本らしくて平積みされてたのを覚えてます。

みなさんロスチャイルド家ってご存知ですか??
知ってる人は知っている、知らない人はまったく知らない人物だと思います。

そのロスチャイルド家が現在の経済・政治を世界レベルで支配している、ということを書いた本です。

フリーメイソン、イルミナティー、クークラックスクラン、アメリカの一ドル札に書かれた暗号・・
よく世界の謎として取り上げられるキーワードですが、この若干オカルトじみてる分野すべてこのロスチャイルド家が絡んでいるらしいです。

彼らはすべて彼らの計画通りに世界を動かしており、その計画書を見る限りそのとおりにいっているようです。
世界大戦からなんで日本のテレビはお笑いだけやっているのかまで、説明できてしまっています。

「世界の裏」といった言葉に惹かれる人は、一度知っておくのがいいのではないでしょうか。

この作者は「反ロスチャイルド同盟」というサイトを運営しており、この本に書かれている内容とほぼ同じ内容がネット上で読めます。

確かに知っておいて損はない話ではありますが、あまり考えすぎると自分がロスチャイルドの手のひらで転がされてるに過ぎない感に苛まれて何もする気がおきなくなりますw
あまり普段の思考に入れない方が、良い人生を送れるのではないかという分野なので、☆3つですw

この本の作者が消されないか心配でしょうがないですw


金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫)/安部 芳裕
¥680
Amazon.co.jp


「情報は一冊のノートにまとめなさい」★3

川端、完全に風邪をひきました・・・
鼻水と頭痛とのど痛いぐらいでなんとか大丈夫ですが、久しぶりに引いたもんでしんどいですね~~

のど痛いと、この時期乾燥したところだったり人ごみのなかにいると辛いですよね。。
それで、今日久しぶりにマスクしたんです。あの立体裁断的なやつ。

顔マスク+真っ黒なロングコート+寝不足で憔悴しきった目+風邪でふらふらな体・・・・

どう見ても変質者ですw本当に(ry
友達にお前中大で事件起こしてきたでしょ??って言われました
(中大の事件



なんかしばらく更新してないと思ったら、何気に一週間もブログ書いてなかったんですね・・

気を取り直して、今日は久しぶりにブックレビューいきたいと思います!!




■ばた本 「情報は一冊のノートにまとめなさい」 奥野宣之■
評価★★★☆☆

雑誌やフリーペーパーのライターをしていた著者が、そのときの経験を生かして編み出した、効率的な情報管理術をまとめた本です。
結構売れたらしくて、現在「本は一冊のノートにまとめなさい」という続編も出ていますね。


「すべての情報を一冊の100円ノートにすべてまとめる」という発想はすごくシンプルで面白いです!
川端はコレクター気質というか、なんでもいろいろ揃えようとしてバラバラになってしまうので、かなり斬新な発想でした笑
たしかに、一冊のノートにまとめること自体不可能ではないし、一冊のサイズで収まればかなりメリットがありますね。

しかし、この本のメソッドはかなり面倒だなと、正直思いました。
予定表やら、その他ポケット(普通の手帳についている、何かをはさめるもの)を自作して毎回そのノートに貼り付けるのは、なかなか時間がかかります。
多少一冊のノートで時間管理もやってみたのですが、僕としては気になったものや考えたことのメモ的な「ネタ帳」と、時間管理の「手帳」は分けたほうが効率がいいと思います。
著者も「自己流にアレンジしたほうがいい」と書いているので、自分なりに都合のいいようにそれぞれのノウハウを組み合わせていくのが一番いいでしょうね。

この本のメインはそのノート作りにあるのですが、川端はそうではなく、そのノート術の後ろのほうに書かれている「メモをどのように生かすか」というところがこの本の一番いいところだと思います。

一番良かった箇所は、
「インプット→アイデア→アウトプット」
というフレームワークです。
たとえば、旅行記をブログの記事にしようと思ったら、その旅行であったことをインプットとして、アウトプットしますね。
しかし、ただ現地で起きたことをつらつらと書き連ねてもあまり面白みがないので、そこに「その国の食事」とか「音楽」とかといったある項目を設定して書くと、かなり面白さが上がります。それがアイデアといわれるものです。
つまり、良いアウトプットをするためには、インプットという素材を、アイデアという切り口で料理してあげないといけないわけです。

これにはなかなか感心しました。ごく当たり前のことなんですが、それをちゃんと意識して使えればかなりアウトプットの組み立てがうまくなるんじゃないでしょうか。
僕はこれに加えて、「インプット→アイデア→スキル→アウトプット」だと思います。
スキルっていうのは、書く能力だったり、ウェブ構築だったり、表現をする手段ですね。
かなりこの考え方、自分のなかで軸としてしみこみました。

後半の方の「アイデア」についてはとても良かったのですが、ノート術がいかんせんまねできない感じだったので★3で!

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)/奥野 宣之
¥1,365
Amazon.co.jp



プロフィール

ばたくん

Author:ばたくん
さまざまな学生団体やらインターンを経験した後、無情にも勉強をすべきという結論に至ったKO生。

検索フォーム
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ユーザータグ

書評 TOEIC 英語 レビュー★3 留年 政治 TOEFL 麻生さん 借金しよう アメブロ サイト移転 わくわく 金融 アメリカ人 レビュー★5 ロスチャイルド レビュー★4 六本木 パワースポット WBC モチベーション 100円ノートは偉大 オカルト タバコはやめたい でもやめられない ノート術 NHK 

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

読書カレンダー
Powered By 読書カレンダー
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。