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リニューアル

なんとなくブログリニューアルしてみました。
かなり丸くなった気がするw

実際前の赤いテンプレ見づらかったしね~
でも自分でタグうつのだるいからまたテンプレお借りしました・・へたれでさーせんw


ぼちぼち更新してくんでよろしく~

こちらもどうぞよろしく!
http://e-bookaholic.com/
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大学教授って意外と面白い。

最近かなり学校に行っていて、授業中暇だったのでその授業の先生をツイッターで探してみた。

すると、かなりの頻度でつぶやいていることが発覚w
http://twitter.com/kazikeo
今まで教授と生徒のコミュニケーションってゼミぐらいでしかないのかと思いきや、こういった最新のツールでコミュニケーションを取っていて非常に新鮮でした。いまや議員や鳩山首相でさえ使ってるツールなので、もっと検索したらうちの学校の先生出てくるんじゃないかなぁ。もしこれ読んでくれてる学生がいたら、自分の学校の先生探してみると結構面白いからお勧めですw


そしてこの池尾和人教授がおもしろいことをブログに書いていたので紹介します。
大学生は勉強しなくていいのか

最近の若者は勉強しなくなった・・ということはピラミッド作ってるときから言われているらしいですが、
先生いわくそれが時代の変化とともにもっとシビアになっていくとのこと。

グローバル化って騒がれてかなり久しいけど、一線で働いてる人はすごーく感じてるんではないだろうか。
日本がGDPで中国に抜かれるし、BRICsだって何年も前から言われてる。
その上で本当に勝負できるかが、大学生でどれだけ勉強したかということにつながるそうで。

この教授は政界の金融顧問をやってるし金融業界にいる僕の父も知っているぐらい、かなり教授にしては実生活に立脚した人なので、この人の言ってる実感というのはかなり当たるんではないだろうか。

この先生は金融の畑の人間なので、「大学生は勉強すべき」の「勉強」に当たるところは「金融」なんだと思うけどw

電子書籍について

記事書いたついでにもう一個エントリかこうかな。


最近話題沸騰中の電子書籍についてです。

昨年キンドル(amazonが販売してる電子書籍リーダー)と、ipadの米国発売でにわかに騒がれるようになりました。

俺はすごくこれに将来性を感じています。単に出版費用が下がって素人の出版が促進され、出版リスクも下がるというメリットもあるし、紙の節約にもなってエコ的にも万歳な革命的発明だと思います。さらに本が安く手に入りますしね。

それ以外にも、web通信ができる端末が多いのでそのリーダーの使い勝手がよければ、会議や学校授業でプリントの配布を端末で行うこともできちゃったりします。まさに紙が必要でない時代が来る可能性があります。

もちろん、紙媒体が消えるまでかなりの時間を要するとは思います。紙ぺら一枚ぐらいなら紙のほうがメモなど使いまわしききますしね。


日本の出版社がamazonなど海外で使われている電子書籍の規格に難色を示していて、日本の出版業界の特殊な構造のせいで日本での普及は特に遅くなるでしょう。


しかしながら電子書籍を知ってる知ってないでかなりwebリテラシーが変わってくると思うので、俺はかなり注目すべきニュースだと思っています。


そんなわけで早速サイトとか作ってみたんで、よかったら見てみてください
http://e-bookaholic.com/

まだまだ試験段階なのでちょくちょくレイアウト変わっているのは目をつぶってやってくださいww

日本人文系に未来はないのか

こんばんわ~
前回かなりブログ更新意欲高まってるぜとか言いつつ更新が滞ってしまいましたww
ゼミ入試だの新学期だので忙しかったのは言い訳に過ぎないのですが・・なんで続かないんだろう・・


学校が俺のことを好きすぎて3年生になるまでに丸々3年間もかかってしまったのですが、
ようやく3年生になり新しい生活が始まりました。
俺の学校は3年生からキャンパスが変わります。3年からのキャンパスでは、大体の学部でゼミが始まり就活も始まるので学校全体が静かな活気であふれています。ゼミや専門のことについて話し合う学生たち、リクルートスーツで忙しそうに走り回る人たち。。1・2年のテニサーノリの雰囲気とは違った楽しさがあります。


かくいう俺もしっかりとゼミに入りました。第一志望の金融専門のガッツリ勉強できるゼミに入りました。
そのゼミはOBさんや4年生が非常に優秀で、金融業界で有名な会社にほぼほぼ先輩がいらっしゃいます。
学部生でGS(決してガソリンスタンドではない)に行くという怪物もいます。
ぜひぜひOB訪問やらインターン斡旋してもらって腹黒く活用していきたい限りですw


金融業界志望の意欲満点の人たちばっかりらしいので非常に戦々恐々としていたのですが、
ちょうど昨日ゼミの初日で新人歓迎コンパもありました。

入ってみた印象としては、やはりみんな優秀なんではないかなーと思いました。
スタートの時点でかなり金融知識のある人が多かったので、先輩方のように第一線で働けるような人材になるにはこれからの勉強をどれだけ集中してやるかにかかってるように思えます。


そして昨日のコンパで、OBさんで外資系一流アセットマネジメント会社に入ってるOBさんと話しました。

一流な人と話すことでテンション上がりまくるかと思いきや、珍しく本気でへこんでしまいましたwww

その人が言うには、まず「文系の大学生は一流になれない」とのこと。
その人も文系なのですが、文系としてアセットマネジメントのトレーディングという部門で働いてきたことからの実感だそう。
文系の人間はコミュニケーションでしか勝つことができません。金融やマネジメントという数字を追いかける業種においては、統計学・数理ファイナンスを利用できる理系人間に結局のところ大事な仕事は集中します。
(もちろんマネジメントには人徳や倫理的な要素を含みます。一概に数学的思考が至高であるといえないが、ある程度の人間であれば理系な人でもそれは備わってるはず。)
つまるところ自分が上に行きたいと感じているならば、文理系とわずその分野の専門知識をつけた上でコミュニケーションスキルを磨くしか方法はないようです。

もともと高校2年ぐらいで文理がはっきり分かれてしまう日本人。
文系を選択してしまった人は年をとるごとに数学に対して苦手意識が大きくなっていってしまい、最終的にはアレルギーになってしまうのが往々にしてあります。そんな日本の風習だからこそ最近「数学的ビジネス思考をつける本」や「財務諸表を読む本」とかが流行してるんだと思いますけどね。(厳密に言えば財務諸表などaccountingは文系科目ですが)

データ処理ができない、プログラミングやコンピューターサイエンスに弱い、国家資格など専門知識のない文系人間が勝負できることを煎じ詰めて言えばコミュニケーションを円滑に行うこと、それを達成する環境を作ることに集約されるのではないでしょうか。

法学や税理・会計や官僚ならばその資格で食いはぐれることはないですが、その他文学知識・経済知識は学者にでもならない限り単なる教養の範囲で終わってしまいます。その教養があることは非常に重要ではあるのですが、教養は教養であり実務能力とはまた違ったカテゴリに属すると思います。

つまるところ、一流になるには文理両方の専門知識をつけ、ゼネラルスペシャリストになるべきであるということかと。
これは大前研一も言っていたけど、ひとつスペシャルなものを持った上でそこから横に幅広い知識をつけること。
やはり外資でバリバリ働く人が実感として感じていることは似通ったものになるんでしょうか。


よし!両刀に俺はなる!




完全に誤解を招く表現ですねwww





プロフィール

ばたくん

Author:ばたくん
さまざまな学生団体やらインターンを経験した後、無情にも勉強をすべきという結論に至ったKO生。

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