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日本人文系に未来はないのか

こんばんわ~
前回かなりブログ更新意欲高まってるぜとか言いつつ更新が滞ってしまいましたww
ゼミ入試だの新学期だので忙しかったのは言い訳に過ぎないのですが・・なんで続かないんだろう・・


学校が俺のことを好きすぎて3年生になるまでに丸々3年間もかかってしまったのですが、
ようやく3年生になり新しい生活が始まりました。
俺の学校は3年生からキャンパスが変わります。3年からのキャンパスでは、大体の学部でゼミが始まり就活も始まるので学校全体が静かな活気であふれています。ゼミや専門のことについて話し合う学生たち、リクルートスーツで忙しそうに走り回る人たち。。1・2年のテニサーノリの雰囲気とは違った楽しさがあります。


かくいう俺もしっかりとゼミに入りました。第一志望の金融専門のガッツリ勉強できるゼミに入りました。
そのゼミはOBさんや4年生が非常に優秀で、金融業界で有名な会社にほぼほぼ先輩がいらっしゃいます。
学部生でGS(決してガソリンスタンドではない)に行くという怪物もいます。
ぜひぜひOB訪問やらインターン斡旋してもらって腹黒く活用していきたい限りですw


金融業界志望の意欲満点の人たちばっかりらしいので非常に戦々恐々としていたのですが、
ちょうど昨日ゼミの初日で新人歓迎コンパもありました。

入ってみた印象としては、やはりみんな優秀なんではないかなーと思いました。
スタートの時点でかなり金融知識のある人が多かったので、先輩方のように第一線で働けるような人材になるにはこれからの勉強をどれだけ集中してやるかにかかってるように思えます。


そして昨日のコンパで、OBさんで外資系一流アセットマネジメント会社に入ってるOBさんと話しました。

一流な人と話すことでテンション上がりまくるかと思いきや、珍しく本気でへこんでしまいましたwww

その人が言うには、まず「文系の大学生は一流になれない」とのこと。
その人も文系なのですが、文系としてアセットマネジメントのトレーディングという部門で働いてきたことからの実感だそう。
文系の人間はコミュニケーションでしか勝つことができません。金融やマネジメントという数字を追いかける業種においては、統計学・数理ファイナンスを利用できる理系人間に結局のところ大事な仕事は集中します。
(もちろんマネジメントには人徳や倫理的な要素を含みます。一概に数学的思考が至高であるといえないが、ある程度の人間であれば理系な人でもそれは備わってるはず。)
つまるところ自分が上に行きたいと感じているならば、文理系とわずその分野の専門知識をつけた上でコミュニケーションスキルを磨くしか方法はないようです。

もともと高校2年ぐらいで文理がはっきり分かれてしまう日本人。
文系を選択してしまった人は年をとるごとに数学に対して苦手意識が大きくなっていってしまい、最終的にはアレルギーになってしまうのが往々にしてあります。そんな日本の風習だからこそ最近「数学的ビジネス思考をつける本」や「財務諸表を読む本」とかが流行してるんだと思いますけどね。(厳密に言えば財務諸表などaccountingは文系科目ですが)

データ処理ができない、プログラミングやコンピューターサイエンスに弱い、国家資格など専門知識のない文系人間が勝負できることを煎じ詰めて言えばコミュニケーションを円滑に行うこと、それを達成する環境を作ることに集約されるのではないでしょうか。

法学や税理・会計や官僚ならばその資格で食いはぐれることはないですが、その他文学知識・経済知識は学者にでもならない限り単なる教養の範囲で終わってしまいます。その教養があることは非常に重要ではあるのですが、教養は教養であり実務能力とはまた違ったカテゴリに属すると思います。

つまるところ、一流になるには文理両方の専門知識をつけ、ゼネラルスペシャリストになるべきであるということかと。
これは大前研一も言っていたけど、ひとつスペシャルなものを持った上でそこから横に幅広い知識をつけること。
やはり外資でバリバリ働く人が実感として感じていることは似通ったものになるんでしょうか。


よし!両刀に俺はなる!




完全に誤解を招く表現ですねwww





「アバターは超ヤバターで引く手アバター」

ってキムタクが言ってたので映画「アバター」見てきました。

お久しぶりです川端です。


最近超話題になってるアバター。朝日新聞の1月26日の記事では

「25日現在、「アバター」の全世界興行収入は18億5500万ドル(約1670億円)。
「タイタニック」の記録は18億4290万ドル(約1659億円)だった。
「タイタニック」が1年半かかって達した数字を「アバター」は39日で更新した。
日本でも5週連続で興行収入1位で、70億円に達している。 」


だそうで、非常に興行収入も素晴らしいみたいです。
「アバター」という言葉自体は最近のgreeやモバゲー、山田悠介(あってる?)の小説で日本でも結構見る言葉になってきましたけど、映像がとっても話題ですね。(かくいう俺はアバターっていうとかのマジックザギャザリングしか思い出しませんww知ってる人いるんだろうかw)

実際に見てみて、本当に映像がすごかった!
「タイタニック」「ターミネーター」のジェームズキャメロンが監督なので、その映像技術はさすが。
3D映像という古いようで新しいような古いような技術を試みてるのと相まって、圧巻ですた。
リアルさゆえに、思わず大画面から迫りくる弾丸を避けようとしてしまうマリカー現象が起こってしまうのは仕方ないね。
専門学校でCGとか勉強してる人は、鼻息荒くして見れるのではないでしょうか!


肝心のストーリーとしては、先住民族ナヴィが住む緑多き惑星パンドラにその惑星の珍しい鉱石的なモノを求めて地球人が侵略していく「自然VS人間・科学」の構造のお話ですた。
その人間が原住民を懐柔・調査するために、「アバター」というナヴィに似せた姿の遠隔操作できる生体を主人公は使っていくわけです。(エントリープラグが基地内にあっても動かせるエヴァンゲリオンを想像してくれるとわかりやすいかもw)
ジェームズキャメロン得意の近未来シリーズなので、映画で使われている空想上のシステムや技術、架空の生き物のデザインはすごく面白かった。
印象に残ったのは、パソコンのディスプレイに移ってる画像を指で手持ちのデバイススクリーンまでドラッグすると、そのデバイスにその画像が引っ張ってこれるシステム。(すげえニッチww)
森の中の不思議な生物もすごく面白かった。
文章に落とせないような筆舌に尽くしがたい想像上のモノを、あそこまでリアルにカタチにするのがアーティストというものだけど、そのクリエイティビティは本当にすごいなと思う。


※以下ネタばれ含む感想なので読みたい方はドラッグして読んでね!(携帯の人はサーセン)

技術やビジュアルはものすごく好きで何も言うことはないんだけど、
内容や伝えたいメッセージはあまりグッとくる印象的なものではなかったです。

パンドラに侵攻した地球軍は、結果的にナヴィとパンドラの自然の力の前に屈服するという形で終わります。

「自然VS人間」というテーマは、昔ながらのもので資本主義社会では常々言われ続けている概念ですよね。
しかしこの作品においてのその対立構造は、俺にとっては首尾一貫したコンテクストではないと感じました。
一見自然を大事にするナヴィを「自然」、そして「善」として括り、侵攻していく人間を「科学・悪」として括っているようで、実は単なる「パンドラ星人と地球人の部族抗争」という構造ではないかと思いました。
つまり一方的に人間が悪いのではなくて、お互いに認め合わない・理解しようとしない同士が悪いんじゃないかと。

作中で、地球人が「ナヴィは何を言っても学ばない。薄汚い原始人だ」という趣旨のセリフがちょくちょく出てきます。
一方ナヴィは「あいつらは何もわかってない!」と地球人に対して吐き捨てます。

自然を破壊しながらも利益を追求する地球人も、同じ自然に生きるという点ではナヴィとイーブンのはず。
単に「お金が不可欠で利益追求が必要な文化」と「狩猟をベースとした自然とともに生きる文化」の違いであって、
ぱっと見で見えてくる「自然VS人間=善VS悪」という構造はこの物語では合わないと思います。

一向にナヴィを解せず自然破壊する地球人が結果的に自然に屈服するというストーリーなら、
「善VS悪」の構図がなりたつのですが、この映画はそうじゃないんです。
よくよく考えてみると、ナヴィ達も地球人のバックボーンをわかろうとしていないんです。

少しひねくれて地球人的な解釈かも知れないとは自覚しているんですが、俺はその点がとても目につきました。
あまのじゃくやなー自分ww

そして終盤で地球人がパンドラに総攻撃を仕掛けるあたりから物語りの目的がよくわからなくなってきます。
鉱石はすでに採取できる状況なのにわざわざナヴィを全滅させにかかってます。
そんなことしたら絶対損害出るんだから、おとなしく鉱石だけ採取して帰れば効率的でえーやんと思ってしまったw


さらに対立構造が一貫してない点と後半から良く分からなくなる点以外に、
ストーリー上の設定の甘さに違和感を感じました。

最初の場面で地球人が「ナヴィは体を炭素組織でカバーしてるから、なかなか倒しづらいんだ。困った奴らだぜhaha」みたいなセリフを言うんですが、終盤ではナヴィの村長が木の棒に刺さって死んでますw
人間がナヴィに対して攻めあぐねる展開かと序盤では思いますが、後半になるにつれサクサク殺していきます。
この辺もっとナヴィ強くてもいいんじゃないかなと思ってしまいました。設定甘いよー


まあグダグダ細かいこと言ってるけど、実際素直に見たら「もっと自然と生きよう」と思えるいい映画であると思います!
ただ3時間弱という長丁場なのでそのあと色々考える気力が失せますがw



ここまででネタばれ感想終了です!
もし見るの迷ってる人がいたらぜひ見てほしいと思います♪
感想でかなりぼろくそ言ってますけど、実はそこまで重い気持ちで言ってるわけではなく総じていい映画です。
話のネタにもいいかなと!


ではでは!

TOEIC830点突破法~その3~

おひさしぶりでございます

完全に久しぶりのエントリで久しぶり(何回言ってんだw)の文章でございます
なにげもう師走なんですね!
はやくも5ヶ月の放置!w

かなりご無沙汰になっていたTOEIC対策の記事の続編を書いていきますぜ!
お付き合いのほどよろしゅうお願いいたします~

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TOEIC830点突破法~その2~

どうもどうも!いつもありがとうございます。川端です。


もういつの間にか7月です。
毎年7月が来ると夏やなぁー!!と思いつつ、浜崎あゆみの「july 1st」を思い出します。
この曲が数少ない俺の浜崎れぱーとりーです笑
「明日晴れ~たら~ あの海へ行こう♪」
このフレーズがすごい印象に残ってますw


本日は前回に引き続き、toeicの勉強法についてまたまた書きたいと思います!

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TOEIC830点突破法

どうもお久しぶりです!
先週かなり風邪を引いてしまいまして、完全にダウンしておりました…
更新は先週以前からないのになんの話だ、と思われたかもしれませんw

最近風邪を引くと、周りの目がつらいです笑
やたらインフルやら百日咳やらの心配をされます。
もはやインフルになってほしい!あわよくば休校or職場封鎖!みたいな風潮はなんなんでしょうか…笑




ところで昨日、先月受けたTOEICの結果が返ってきました。
800届かないだろうな~とドキドキしながら開けたら、意外と830点!

うっはww俺もしや天才かwwと思いましたが、結構900点越えた人多かったです笑
何事も調子のっちゃいけないね…笑


しかしまぁせっかく受けたことですし、なにかみなさんの参考になったらえぇなぁと思うので、自分がやったTOEICの勉強のしかたを晒し上げようと思います!
しっかり書こうかなと思うので、気になった方は続きをどうぞ→

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ばたくん

Author:ばたくん
さまざまな学生団体やらインターンを経験した後、無情にも勉強をすべきという結論に至ったKO生。

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